在庫品の価格戦略と計算式

在庫品の場合

  • 競合がいない場合=希望小売価格
    • 値下げする必要が無い。競合がいないという事は、価格競争が起きないので希望小売価格で売れるという事。粗利を稼ごう。
  • 競合がいて、最安時の粗利が0円以下の場合=粗利15%確保した販売価格
    • 競合のほうが条件良く仕入れているから、勝てない。でも、その競合が在庫を切らした時に自社を選んでもらえるように少しでも安く設定しよう。
  • 競合がいて、最安時の粗利が0円以上の場合で、最安設定時の価格が10,000円未満の場合=競合最安値-10円
    • 最安を取れる商品で、単価が低いものは、あまり値下げはしたくない。けど、レビュー等の観点から選んでもらえるよう10円位値下げして販売する。あと、送料の部分でAPIで取得出来ない商品は、送料を加味する必要があって、それはクローラーを回して競合の送料を定期的に取得したり、APIで別モールの送料を取得したり、手動で取得したりして、店舗別の送料規定を出して計算に加える。
  • 競合がいて、最安時の粗利が0円以上の場合で、最安設定時の価格が10,000円以上の場合=競合最安値-50円
    • 最安を取れる商品で、単価が高いものは、値下げ幅を少し上げる。50円安く設定する。

これらが、在庫品の価格戦略と計算式。