インターネットメディアの動向について
パソコンからの利用者
- ヤフー
- FC2
- 楽天
- アマゾン
- YouTube
- マイクロソフト
- ウィキペディア
- NaverJapan
Googleより、1.5倍以上の差をつけてヤフーを利用しているユーザーが多い。
スマホからの利用者
10サービス中、9サービスが、昨対増加率2桁に上昇してる。
YouTubeやNaverJapanは、順調に増加してる。
- ヤフー
- LINE
- 楽天
- YouTube
- ツイッター
- アマゾン
- アメーバ
- NaverJapan
EC、動画サイト、SMが多くを占める。
ポータルサイト系は、毎年順位を下げているが、Naverや価格コムは順位を上げてきている。
まとめサイトが順調そう。
スマホの普及
2年前の同時期と比べると、利用者は1.5倍増加。
利用者は、18~44歳までがスマホ割合の方が多い。
45歳以上は、PCからの利用が多い。
ウェアラブルデバイスの普及
身に着けて持ち運ぶウェアラブルデバイス。アップルウォッチがそれにあたる。
通信機器をもつデバイスだ。
自動車や家電など、今後ものがインターネットに接続し、そこから情報収集して、より生活の利便性が向上する事が期待される。
メディアの現状について
新聞・ラジオ・テレビ・雑誌の4マス媒体は、広告市場規模は横ばいだ。
伸びはない。
たいして、インターネット広告市場規模は、毎年増加している。
スマートフォンや動画の広告市場の急激な成長、プログラマティックバイイングの浸透が理由だ。
プログラマティックバイイングとは
データに基づくリアルタイムな広告枠買い付けの事。DSPやRTBがそれにあたる。
インターネットを使っている人
インターネットの人口普及率は、約80%だ。
10人に8人は、ネットを利用している。
とくに、スマホからが多い。
インターネットメディアの動向
- 10~20代
- ツイッター・インスタグラム
- 20~30代
- Facebok
- 全年代
- LINE
ソーシャルメディアについて軽く説明すると、ユーザーによって発信された文字、画像、動画、音声等のコンテンツによって形成されるメディアだ。コミュニティを形成するものもある。
- ブログ
- アメブロ
- シーサー
- ライブドアブログ
- SNS
- ツイッター
- インスタ
- リンクトイン
- 動画共有
- YouTube
- ニコ動
- ツイキャス
- メッセージングアプリ
- LINE
- Viber
- 情報共有サイト
- 価格コム
- 食べログ
- クックパッド
- ソーシャルブックマーク
- はてなブックマーク
新しい経済の仕組み
シェアリングエコノミー
道具、 場所、時間、人間の能力を遊休資産ととらえ、貸し借りや売買の対象とするサービス。
近年、急激に市場規模拡大中。
- 民泊サービス
- Airbnb
- カーシェアリング
- Uber
- 駐車場シェアサービス
- Akippa
急速に進むテクノロジー
政府の成長戦略のキーテーマ
- AI
- IOT
- VR
ECにも大きな影響を与えるとされている。
IoT
IoTとは、Internet of thingsの略語だ。ものがインターネットに接続される意味だ。世の中に存在する様々なモノに通信機能を持たせて、インターネットに接続して通信を行う。一方的でなく、双方向に通信を行わせることも可能だ。遠隔操作や、自動制御ができるようになる。
GPSの位置情報を使って、個人の活動状況を把握できる。家電の使用状況を解析できる。
それら端末のデータを収集できるようになり、それら情報をもとに、モノやサービスづくりに役立てられる。
ECだと、IoT端末が自動的に商品を発注するようになる。
AWS IoT、Google Brill
AI
ビッグデータの増加と機械学習技術の進化により、AIに注目が集まっている。背景には、ディープラーニングに代表される機械学習の実用化と、それを支える画像や文字データ等のビッグデータの増大がある。
ディープラーニングとは、機械学習の手法の一つだ。機械学習とは、人間の学習能力と同様の機能をコンピュータで実現しようという技術の事。
今までの機械学習は、人間が定義した条件を使っていた。
ディープラーニングは、それの進化バージョンで、システムが情報から特徴を探す。つまり、学習する。高精度で特徴を認識できるので、画像、人の声などでの実用化が期待されている。
ビッグデータとは、大量の複雑なデータの集積物。データベースの管理ツールで取り扱うのが難しいくらいのね。このデータをディープラーニングを使って特徴をみつけて分類したりする。
例えば、iOSのSiri、Googleの画像検索、ソフトバンクのペッパー等、ロボットの頭脳への活用が身近な存在になりつつある。
ECに与える影響だと、AIが無人で接客するようになる。無人運転自動車や、ドローンで配送するようになる。
AR/VR
ARは、Augmented Realityの略だ。拡張現実という意味。
CGで作った仮想現実を現実世界に反映するということ。
例えば、お店やショールームで、欲しい椅子があったとき、自分の家に合うかな?と思う。そんな時、スマホを部屋でかざすと、アプリ上で家具のデザイン、サイズ、色などが自分の部屋に合うかを試すことができる。
VRで買い物ができるようになる。
こんな感じでECに影響が出てくる。

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