在庫商品の公開・在庫数・価格確認

当たり前の事を当たり前にしないと、売上は上がらないです。
在庫商品に限って対応する理由は、在庫商品は売れ筋商品だから在庫しており、稼ぎ頭だから。

在庫数

在庫数は1か月分プラスアルファくらいの量は在庫しているか?
在庫数が切れたら、取り寄せ品や予約品として販売する。
機会損失を可能な限り減らす。

売れ筋商品なら、ボリュームディスカウントの交渉もメーカーや問屋にするといい。
過去の実績は早々裏切らないものです、過去の実績から在庫量を設定します。

価格確認

NB商品で競合がいる商品の場合、価格は競合に負けていないか?

NBはナショナルブランド。いろんな小売店が同じ商品を売っていれば価格競争になる。
価格が競合より上回っていたら、当然買われない。
お客さんは想像するより賢い。沢山リサーチしてくるから、価格は要確認。

店舗で販売されているか?

他のスタッフがメンテナンスで非公開にしていたり、一元管理ソフトの連動エラーで公開にされていなかったりする。
RMSやストアクリエイター上で、販売中になっているのかCSVで公開・非公開情報をエクスポートしてきて、確認する。

1商品ずつ見ると、量が多いと日が暮れる。
数商品しかなければ、1商品ずつ商品ページで確認すればいい。

※一元管理ソフトから確認ではなく、RMSやストアクリエイターから確認する。特に一元管理ソフトに良くエラーが発生しているような場合は尚更です。カスタマイズ系の一元管理ソフトはエラー起きやすいので注意。