売上アップを狙うのなら、在庫品リスト(絶対売るリスト)を作る
パレートの法則というのがある。
売上の8割は2割の商品で構成されているという考え。ニッパチ(28)の法則とかも言われてるらしい。
2:8でなくても、1:9か3:7の割合になっていると思う。
ECはこれがよく当てはまるので、この法則を利用する。
その2割の商品とは、在庫商品に1割位はあるのではないだろうか。
在庫商品は、売れ筋商品だから在庫しているのだ。新商品でも同じで、新商品だから在庫するのではなく、事前のテストマーケで売れたから在庫しているだろう。
つまり、売上の8割を作っている2割の商品の中の半分が在庫品という事。
言い方を変えると、売上の40%は在庫商品からなるので、在庫品リスト(絶対売るリスト)を作るのだ。
それを徹底分析する。
売上の公式の3つのうち、数値を分析し、アクセス数を上げる為の施策、成約率を上げる為の施策、客単価を上げる為の施策を必要に応じて対応する。
在庫品を売る事に注力する人は必要。

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