失敗したら再発防止策までが、失敗の対応
失敗したタスクが出たら、それの再発防止策までが1工程としたほうが良い。
でないと、失敗の堂々巡りになる。
失敗したタスクと再発防止策
- 急な休みの時に引継ぎが出来ていなくて、取引先を怒らせてしまった。
- 体調不良等で休む場合、電話・チャット等で本日予定していた緊急度と重要度が高い内容の引き継ぎをする。
- ツールにバグがあって価格の調整が出来ていなかった。
- プログラマー案件なので、プログラマーに対し、「売上に大きく作用する」旨を伝えたうえで修正と修正後の確認まで依頼する。
- 外注先がサボっていた。
- 準委任契約ではなく、請負契約にする。契約した仕事内容を完了したら費用を払うタイプ。これでさぼったらお金はもらえない。
- Excelのシートの関数が一部分抜けていた。
- Excelの作業終了後の検証リストに、「シート毎に指定の行数まで数式が入っているか」を追加し、作業完了後の検証をする。
等々。
仕事をしていれば様々な失敗はあるが、その失敗の修正をすれば終わりではなく、再発防止策まで練る必要がある。
でないと、また同じ事でいずれ失敗するというのを繰り返し生産性を下げてしまう。
失敗したら、再発防止策まで練ろう。

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません