2輪用品は、ロングテール戦略

バイク用品自体、単一商品で毎日10個とか売れるようなものではない。

バイク用品のカテゴリの市場規模が大きいヘルメットの楽天ランキングの1位とかでやっとそれ位見込める。
よって、2輪用品自体が、全商品ロングテールという印象でいたほうがいい。
該当しないカテゴリは、以下のような感じ。

  • アパレル:理由は汎用性があるから。
  • 消耗品類:特定車種という訳ではなく、サイズが合えば付けられる事と、消耗品で定期交換が必要だから。
    • ブレーキパッド
    • ドライブチェーン
    • エンジンオイル

 

つまり、2輪用品のアパレルと消耗品以外は、ロングテール商品である事を認識する事が重要。

バイク業界だけにいえる事ではないが、人の購買はロングテール化している。
SNSで個人の発信が増え、それを見る人がいる。様々な価値観を持った人を、私たちは見ている。それにより、自分の価値観も影響を受けて価値観の器も広がっていく。
バイク用品がロングテール化と記載したが、そのバイクを持っている人の価値観も広がっているのだ。表現するなら、価値観のロングテール化だ。

SNSで細かくターゲティングし、ロングテール商品をアプローチしていく事でROIが合う事もあるはずなので、要検証。