コマンドプロンプトでフォルダやファイルを表示する方法 dir
コマンドプロンプトでフォルダやファイルを表示するには、dir コマンドを使用します。以下は dir コマンドの基本的な使い方です:
- カレントディレクトリ内のフォルダとファイルを表示する:
dir
カレントディレクトリ(現在の作業ディレクトリ)内にあるフォルダとファイルの一覧が表示されます。
- 指定したディレクトリ内のフォルダとファイルを表示する:
dir ディレクトリのパス
特定のディレクトリ内にあるフォルダとファイルの一覧を表示します。例えば、
C:Usersユーザー名Documentsディレクトリ内のフォルダとファイルを表示する場合:dir C:Usersユーザー名Documents
- 詳細な情報を表示する:
dir /a
/aオプションを使用すると、詳細な情報(ファイルサイズ、作成日時、アクセス権など)が表示されます。 - サブディレクトリ内のフォルダとファイルを再帰的に表示する:
dir /s
/sオプションを使用すると、カレントディレクトリおよびそのサブディレクトリ内のフォルダとファイルを再帰的に表示します。
これらは dir コマンドの基本的な使用方法です。コマンドプロンプトにはさまざまなオプションがあり、詳細な情報やソート順を指定することもできます。コマンドプロンプトで dir /? と入力すると、利用可能なオプションとその説明が表示されます。

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