Pythonの型一覧
Pythonには多くの組み込み型があります。以下は一般的なPython型の一覧です:
- int (整数): 整数を表す型です。
- float (浮動小数点数): 浮動小数点数を表す型で、小数点以下の値を持ちます。
- str (文字列): 文字列を表す型で、テキストデータを格納します。
- bool (真偽値): 真 (True) または偽 (False) の値を表す型です。
- list (リスト): 順序つきの要素のリストを表す型で、異なる型の要素を含むことができます。
- tuple (タプル): 順序つきの要素の不変のリストを表す型で、異なる型の要素を含むことができます。
- dict (辞書): キーと値のペアを格納する型で、キーは一意であり、値は異なる型を持つことができます。
- set (集合): 一意の要素の集合を表す型です。
- frozenset (凍結集合): 変更できない一意の要素の集合を表す型です。
- bytes (バイト列): バイトデータを表す型で、不変です。
- bytearray (バイト配列): バイトデータを表す型で、変更可能です。
- NoneType (None): 値がないことを表す特別な型です。
これらの組み込み型はPythonの基本的なデータ構造を提供し、多くのプログラムで使用されます。さらに、ユーザーが独自の型を定義することもできます。また、標準ライブラリやサードパーティライブラリにはさまざまな型が提供されており、特定のアプリケーションやタスクに適した型を選択できます。

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