sqlite3のSQLで年月日等をフォーマットに基づき返す方法

SQLite3のSQLで、日付や時刻を特定のフォーマットに基づいて返すには、strftime()関数を使用します。strftime()関数は、指定されたフォーマットにしたがって日付と時刻を出力します。

以下は、SQLite3のSQLで日付や時刻を指定されたフォーマットで取得する例です:

sql
SELECT strftime('%Y-%m-%d %H:%M:%S', 'now') AS formatted_datetime;

このクエリは、現在の日付と時刻をYYYY-MM-DD HH:MM:SS形式で取得し、formatted_datetimeという名前のカラムに結果を表示します。

フォーマット指定子の例:

  • %Y: 年(4桁)
  • %m: 月(01から12)
  • %d: 日(01から31)
  • %H: 時間(00から23)
  • %M: 分(00から59)
  • %S: 秒(00から59)

これにより、指定したフォーマットで日付と時刻を取得できます。必要に応じてフォーマット指定子を組み合わせて、日付と時刻をカスタマイズできます。

また、特定の日付カラムからフォーマットされた日付を取得する場合は、そのカラムをstrftime()関数の第2引数として指定します。例えば、テーブル内のdate_columnという日付カラムからフォーマットされた日付を取得するには、次のようにします:

sql
SELECT strftime('%Y-%m-%d', date_column) AS formatted_date FROM your_table;

このクエリは、your_table内のdate_columnから日付を取得し、formatted_dateという名前のカラムに結果を表示します。