Pythonのreで特殊シーケンス一覧
Pythonのreモジュールでは、正規表現パターン内で特殊な文字シーケンスを使用できます。以下は一般的な特殊シーケンスの一覧です。
d: 任意の数字(0-9)に一致します。D: 数字以外の任意の文字に一致します。s: 任意の空白文字(スペース、タブ、改行など)に一致します。S: 空白文字以外の任意の文字に一致します。w: 単語文字(英数字およびアンダースコア)に一致します。W: 単語文字以外の文字に一致します。b: 単語の境界(ワードバウンダリ)に一致します。B: 単語の境界以外に一致します。A: 文字列の先頭に一致します。Z: 文字列の末尾または最後の改行の前に一致します。z: 文字列の末尾に一致します。G: 前回の一致の末尾に一致します。
これらの特殊シーケンスは、特定の文字クラスや文字列の位置を指定するために使用されます。例えば、d+は1つ以上の数字に一致する正規表現を作成するために使用できます。特殊シーケンスは正規表現の柔軟性と強力さを高めるのに役立ちます。

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