AWSのコンソールを使用してRDSのタイムゾーンを変更する手順

2024年6月25日

AWSのコンソールを使用してRDSのタイムゾーンを変更する手順を以下に示します。

  1. AWS Management Consoleにログインし、RDSのダッシュボードに移動します。
  2. タイムゾーンを変更したいRDSインスタンスを選択します。
  3. インスタンスの詳細ページで、「設定」セクションを展開します。
  4. 「データベースの設定」をクリックします。
  5. 「パラメーターグループ」セクションで、現在のパラメーターグループを選択します。このパラメーターグループには、RDSインスタンスの設定が含まれています。
  6. パラメーターグループの詳細ページで、time_zoneパラメーターを見つけます。このパラメーターは、RDSインスタンスのタイムゾーンを定義します。
  7. time_zoneパラメーターの値を変更し、新しいタイムゾーンを選択します。例えば、Asia/Tokyoを選択します。
  8. 変更を保存し、必要に応じてRDSインスタンスを再起動します。

これで、RDSインスタンスのタイムゾーンが変更されます。AWSのコンソールを使用して手動でタイムゾーンを変更することができますが、変更が即座に反映されるわけではなく、RDSインスタンスの再起動が必要になる場合があります。

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Posted by ぼっち