UbuntuのWSL(Windows Subsystem for Linux)を初期化する
UbuntuのWSL(Windows Subsystem for Linux)を初期化するためには、以下の手順を実行できます。これにより、ユーザーアカウントと関連するデータが削除され、WSLが初期状態に戻ります。ただし、データの損失が発生するため、慎重に行ってください。
- WSLディストリビューションをアンインストール:
まず、WSLディストリビューションをアンインストールします。以下は、Ubuntuをアンインストールする例です。powershell wsl --unregister Ubuntu
コマンドを実行すると、関連するユーザーアカウントやデータが削除されます。
- 再インストール:
アンインストールした後、再びUbuntuをMicrosoft Storeからインストールします。Microsoft Storeから「Ubuntu」を検索し、再インストールしてください。 - 初回実行:
再インストール後、WSLディストリビューションを初めて実行すると、新しいユーザーアカウントが作成されます。初回実行時にユーザーアカウントの作成や初期設定が行われます。
これで、WSLディストリビューションが初期化され、新しい状態で使用できるはずです。なお、これによりデータが失われるため、バックアップが必要な場合は注意してください。

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