Redmineでチケットのステータスを一括更新したい
RedmineでCSVを使用してチケットのステータスを一括更新するためには、Redmineのバージョンによって異なる可能性があります。以下は一般的な手順ですが、具体的なバージョンに関するドキュメントを確認してください。
- CSVファイルの作成:
- CSVファイルを作成し、更新したいチケットのIDと新しいステータスを列挙します。CSVファイルの形式は次のようになります:
csv issue_id,new_status 123,In Progress 456,Resolved 789,Closed
この例では、
issue_id列にチケットのID、new_status列に新しいステータスを記述しています。
- CSVファイルを作成し、更新したいチケットのIDと新しいステータスを列挙します。CSVファイルの形式は次のようになります:
- Redmineのコマンドラインツールを使用:
rake redmine:issues:bulk_updateコマンドを使用してCSVファイルに記述されたチケットのステータスを一括更新できます。例:
bash rake redmine:issues:bulk_update RAILS_ENV=production CSV_FILE=/path/to/your/csv/file.csv
RAILS_ENVはRedmineの環境(development, productionなど)を指定します。CSV_FILEはCSVファイルのパスを指定します。
- 注意事項:
- バックアップ: 一括で更新する操作は取り消しが難しいため、事前にバックアップを取ることをお勧めします。
- Redmineのバージョンによる違い: Redmineのバージョンによっては、コマンドラインツールのオプションや挙動が変わる可能性がありますので、公式ドキュメントを確認してください。
これらの手順は一般的な指針であり、特定のRedmineのバージョンや設定によっては異なることがあります。したがって、利用しているRedmineのバージョンに応じて公式ドキュメントを参照してください。

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