RDSでMYSQLの設定方法
Amazon RDS(Relational Database Service)を使用して MySQL データベースをセットアップする手順は次のとおりです。
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AWS Management Console にログイン: AWS Management Console にログインします。
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RDS ダッシュボードに移動: サービスメニューから「RDS」を選択し、RDS ダッシュボードに移動します。
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データベースの作成: ダッシュボード上部の「データベースの作成」をクリックします。
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エンジンの選択: 使用するデータベースエンジンとして「MySQL」を選択します。
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テンプレートの選択: 使用するテンプレートを選択します。選択肢には、開発/テスト、プロダクション、マルチ AZ などがあります。プロダクションデータベースを作成する場合は、適切なテンプレートを選択します。
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設定の構成: データベースの設定を構成します。以下の情報を提供する必要があります。
- DB インスタンスのクラスとサイズ
- マルチ AZ デプロイメントの有効化
- ストレージのタイプとサイズ
- VPC(Virtual Private Cloud)の設定
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認証情報の設定: データベースのマスターユーザーのユーザー名とパスワードを設定します。
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追加の設定: オプションで、セキュリティグループ、データベース名、ポート番号などの追加の設定を構成します。
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データベースの作成: 入力した設定を確認し、データベースを作成します。
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データベースへの接続: データベースが作成されると、接続情報が提供されます。これにはエンドポイント、ポート、データベース名、およびマスターユーザーの認証情報が含まれます。
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セキュリティグループの設定: データベースへのアクセスを許可するために、セキュリティグループの設定を確認し、必要に応じて更新します。
これらの手順に従うことで、Amazon RDS 上に MySQL データベースをセットアップできます。データベースが作成されると、アプリケーションからそのデータベースにアクセスするための接続情報が提供されるので、それを使用してアプリケーションを構成します。

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