requestsのオプション一覧
requestsライブラリの主要なオプションについて説明します。これらのオプションは、HTTPリクエストをカスタマイズするために使用できます。
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params: URLにクエリパラメータを追加するための辞書。例えば、params={'key': 'value'}と指定すると、URLに?key=valueが追加されます。 -
data: POSTリクエストのボディに送信するデータ。通常は辞書形式で指定します。 -
json: POSTリクエストのボディにJSON形式のデータを送信する場合に使用します。辞書形式のデータを指定します。 -
headers: リクエストに追加するHTTPヘッダーを指定する辞書。 -
cookies: リクエストに追加するクッキーを指定する辞書。 -
auth: HTTP認証を使用する場合に使用します。('username', 'password')またはrequests.auth.HTTPBasicAuth('username', 'password')のように指定します。 -
timeout: リクエストのタイムアウト時間を秒単位で指定します。リクエストがこの時間内に完了しない場合、requests.exceptions.Timeout例外が発生します。 -
allow_redirects: リダイレクトの許可/禁止を指定します。デフォルトではTrueです。 -
proxies: プロキシサーバーを使用する場合に指定します。{'http': 'http://<proxy>', 'https': 'https://<proxy>'}のように指定します。 -
verify: SSL証明書の検証を行うかどうかを指定します。デフォルトではTrueですが、Falseに設定すると証明書の検証をスキップします。 -
cert: クライアント証明書を指定する場合に使用します。(cert_path, key_path)のように証明書ファイルとキーファイルのパスをタプルで指定します。
これらのオプションは、requests.get()やrequests.post()などの関数にキーワード引数として渡すことができます。詳細な情報は、requests公式ドキュメントを参照してください。

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