双務契約:契約当事者の双方が債務を負う契約
双務契約とは、契約当事者の双方が債務を負う契約。
業務委託契約が双務契約に当たる。
片務契約:契約当事者の一方が対価的な債務を負う契約。NDAが該当。
片務契約とは、契約当事者の一方が対価的な債務を負う契約を指す。
秘密保持契約書(NDA)が片務契約に当たる。
秘密情報:書類、口頭問わず、技術上や営業上の秘密情報
秘密情報とは、書類や口頭、メール、電話問わず、甲が乙にたいして技術上や営業上の秘密情報。秘密情報という旨を表明した全ての情報は、秘密情報に該当する。
個人情報も秘密情報に当たる。
瑕疵担保責任:成果物が契約に定められた内容に対して、欠陥がある場合は補修する責任を負う
瑕疵担保責任とは、完成された仕事が契約に定められた内容どおりではなく、欠陥がある場合にそれを保証する責任を負うである。
業務委託の請負契約時に、瑕疵担保責任が発生する。
完成責任:制作物を完成させて、初めて対価を得ることが出来ること
完成責任とは、業務委託の請負契約の中で、制作物を完成させて初めて対価を得る事ができることを指す。
甲乙:甲はクライアント。乙は制作会社。
契約書作成時、甲乙と法人名・個人名を略す。
甲はクライアント。乙は制作会社とするのが一般的。
契約書
WEBサイトの制作では、業務委託契約書と、秘密保持契約書(NDA)の2つがある。
要点まとめ業務委託契約は、発注者から制作会社に業務委託する契約。秘密保持契約は、秘密情報を入手した場合、公開したり第三者に渡さないことを約 ...
経営資源:事業活動に必要な資源。人、モノ、金、情報
経営資源とは、事業活動に必要な資源。
人、モノ、金、情報が該当する。
マイルストーン:重要な節目のこと
マイルストーンとは、プロジェクト実施するうえで、重要な節目のこと。重要度の高い作業の完了時にマイルストーンを置くことが多い。クライアントが設定する場合と、制作会社側が設定する場合とがある。
署名・承認印:妥当な人物が承認していることを周知する
署名や承認印をプロジェクト計画書でもらう理由は、プロジェクトメンバーによって承認レベルが異なる。妥当な人物が承認している事を周知している必要がある。クラウドサービスによる電子承認を活用する方法もある。
プロジェクト計画:リソース・スケジュール・品質をコントロール可能な具体的個別計画に落とし込んだもの
プロジェクト計画とは、プロジェクト企画やプロジェクト憲章に記された概要を元に、リソースやスケジュール、品質をコントロール可能な具体的個別計画に落とし込んだもの。
OBS:WBSで洗い出されたタスクを、スタッフに割り振ったもの
OBSとは、WBSによって洗い出された全てのタスクを、組織や人員に割り振ったもの。
OBS:Organization Breakdown Structure
WBS:プロジェクトで必要な全作業を洗い出し、階層構造で表現したもの
WBSとは、プロジェクトで必要な全作業を洗い出し、階層構造で表現したもの。
WBS:Work Breakdown Structure
スコープ:プロジェクト企画の定義を、作業範囲に詳細にブレイクダウンしたもの
スコープとは、プロジェクト企画で成果物として定義したものを、作業範囲にブレイクダウンしさらに細かく作業単位に分解し割り当てることで定義するもの。
プロジェクト企画:情報化を構築する具体的な方法を検討する段階。
プロジェクト企画とは、情報化を構築する具体的な方法を検討する段階。
情報化企画:情報化の定義を検討する段階。
情報化企画とは、プロジェクトの目標実現のための情報化とは何かの情報化の定義を検討する段階。
情報化企画で情報化の定義ができ次第、プロジェクト企画で情報化の構築方法を検討する。
所産:作り出されたもの、生み出されたもの
所産とは、作り出されたもの、生み出されたもの。
プロジェクト:サービスを創造するために実施される有期性の業務
プロジェクトとは、製品、サービス、所産を創造するために実施される有機性の業務。(PIMBOKより)
プロジェクト計画
プロジェクトに着手する前の準備段階において、要件定義した内容を個別に詳細な計画に落とし込んでいく。
要点まとめ計画を個別に詳細に行い、文書化しておく。プロジェクトの作業範囲は、WBSを用いてタスクを洗い出して定義する ...
スコープ計画:成果物と作業範囲の概要を計画すること
スコープ計画とは、成果物と作業範囲の概要を計画すること。
クリエイティブブリーフ:企業の環境や課題をストーリー仕立てで文書化したもの
クリエイティブブリーフとは、企業の環境や課題(プロジェクトの背景)をストーリー仕立てで文書化したもの。
4P:売り手側の観点で整理した製品・サービス戦略上の考え方
4Pとは、売り手側の観点で整理した製品・サービス戦略上の考え方。
Product(製品)Price(価格)
Promotion(プロモーション)
Place(流通)
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