タスクスケジューラを使用して、毎朝9時になったらPCを起動する
Windowsのタスクスケジューラを使用して、毎朝9時になったらPCを起動するタスクを設定できます。以下は手順の概要です:
- タスクスケジューラを開く: Windowsのスタートメニューから「タスクスケジューラ」を検索して開きます。
- 右ペインで「基本タスクの作成」をクリック: タスクスケジューラウィンドウの右ペインに「基本タスクの作成」があります。これをクリックします。
- ウィザードのステップ1: タスクに名前と説明を入力します。例えば、名前に「PC起動」と入力し、説明には任意の説明を入力します。次へ進みます。
- ウィザードのステップ2: 「タスクのトリガーを選択します」画面で、「毎日」オプションを選択し、「次へ」をクリックします。
- ウィザードのステップ3: 「日付と時間」を設定します。ここで、毎朝9時を指定します。また、タスクの開始日付を指定できます。設定が完了したら、「次へ」をクリックします。
- ウィザードのステップ4: 「アクションの選択」画面で、「プログラムの開始」オプションを選択します。
- ウィザードのステップ5: 「プログラム/スクリプトの選択」で、PCを起動するためのコマンドを指定します。通常、
shutdown.exeコマンドを使ってPCを再起動することができます。コマンドフィールドには以下のように指定します:C:WindowsSystem32shutdown.exe
また、引数には以下のように指定します:
-r -t 0
これはPCを再起動するコマンドです。詳細については、コマンドのヘルプを参照してください。
- ウィザードのステップ6: すべての設定を確認し、完了ボタンをクリックします。
これで、タスクスケジューラを使用して毎朝9時にPCを起動するタスクが設定されます。設定が正しく行われていれば、指定した時間にPCが自動的に起動します。

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