タイパを意識する時がきたっぽい
「家具と家電のレンタル・サブスク」で知名度があるCLAS(クラス)。
ここが、シャープの家電を取り扱っている。
家電なんか、サブスク利用でなくて買えばいいと思ったのだけど、世の中で「タイパ」というのが支持されているらしい。
タイパとは、タイムパフォーマンスの略。
コスパは、コストパフォーマンスの略で有名だけど、タイパが来ているらしい。タイパは、「時間当たりの価値(満足度)が高い」という意味。
例えば、ロボット掃除機・洗濯乾燥機・食器洗い乾燥機が分かりやすい。
- いままで自分でやっていたことが、機械によって代替でき、結果的に時間が浮いた。
- 切り抜き動画が出ていて、欲しい情報がコンパクトにまとめられていて、少ない時間で情報収集ができた。
- チャットツールで電話をする時間が無くなり、多くのコミュニケーションがとれるようになった。
これらのように、かけた時間に対し、満足度が高くなるのがタイパが良いという。
情報をまとめるのがタイパではない、時間を有効的に使える製品開発が重要になりそうだ。
ECでもタイパを意識したD2C製品開発が重要になりそうだ。

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