価格調整の考え方と具体的な施策
重要なのは、一定の粗利を確保して競合より値下げする事
モールや自社サイトでも重要な事で、その理由はお客様は同じ商品なら安いほうを買いたいという合理的な判断をする為だ。
特に、インターネットでの販売なら同じ土俵で戦う事になるので値下げは必須だ。
その為に、少しでも仕切り価格を安くする為に、仕入先の開拓をして安い問屋やメーカー直取引を持ち掛ける。
ただ、仕入れる際に、手数料や送料で赤字になっては元も子もないので、仕入先の送料無料ラインと手数料も計算に入れる必要がある。
それらを手で計算するのは、人件費がかかるので、システムを作って自動化する。
システム依頼は高額なので、自分でプログラムを勉強して作れるようにすると、0円でシステムを作れる。
その為の勉強は必須。
マーケティングだけでなく、プログラミングもできて、ECでの通販では優位にたてると確信している。
具体的な施策
- APIで同一モールの競合の最安価格を取得してくる(JANやメーカー品番を使う)
- 送料を取得してくる
- 競合の最安価格+送料で、競合の最安販売価格がわかる。
- 最安販売価格より安く設定する。
- 安く設定した時の粗利を出す
- 一定の粗利を確保できる場合は、それで価格修正して販売する。
これで、商品は売れていく。あとは、粗利が取れない商品をピックアップして、最安でとれる仕入先を探していく事になる。

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