粗利を求めるなら、商品ページに複数SKUをいれてまとめたほうが良い
1商品ページに、複数SKUを入れたほうが良いのか?もしくは、SKU毎に商品ページを設けた方が良いのか?
この疑問は前から社内であった。
メンテナンス重視・売上と粗利重視によって考え方は変わる。
大量に商品・多店舗展開していて一元管理ソフトを使っている場合は、一元管理ソフトの仕様の影響を受けてしまうから。
けど、目的は粗利最大化ではないだろうか?
利益が残れば一元管理ソフトなんてオリジナルで作ればいい。
粗利を求めると、商品ページに複数SKUを入れた方がメリットがあるのだ。
理由は、1SKUが在庫切れでも、他商品が売れるからだ。
例えば、ブラックカラー・Lサイズのヘルメットが欲しくて在庫切れだった。でもネイビーカラー・Lサイズのヘルメットなら在庫はある。
お客さんは、ネイビーでも良いやと思いネイビーを買ってくれれば売上が立つ。言い方を変えれば機会損失が減る。
1SKUの成約率は下がるかもしれないし、販売個数も下がる可能性もある。でも、複数SKUなら商品ページでの最終的な成約率は向上し、売上高・粗利高共に最大化できる。
なので、商品ページに複数SKUまとめたほうが良い。
更にもっと言うと・・・目的は店舗単位での粗利最大化。
1商品ページでの粗利最大化ではなく、別商品ページにリンクさせて売れればいいのだ。
成約率は1店舗全体で上がればいいのだ。
つまり、売ろうとした商品ページの成約率は下がっても、アップセル・ダウンセルで商品が売れれば1店舗全体での成約率が上がり、売上・粗利は上がるという訳。

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