Excelで割り算した結果の余りを求める方法 MOD関数
Excelで割り算の結果の余りを求めるには、MOD関数を使用します。MOD関数は、指定した2つの数値の割り算の余りを計算します。以下は、MOD関数を使用して割り算の余りを求める基本的な手順です。
- Excelのワークシートに、割り算を行いたい2つの数値が含まれるセルを選択します。通常、これは1つのセルには割られる数、もう1つのセルには割る数が含まれます。
- 割り算の余りを表示したいセルを選択します。通常、新しいセルに結果が表示されます。
- 選択したセルに次のMOD関数を入力します:
=MOD(割られる数, 割る数)
割られる数: 割り算の被除数(割られる数)を指定します。割る数: 割り算の除数(割る数)を指定します。
- 入力が完了したら、Enterキーを押すか、セルから移動すると、MOD関数によって計算された余りが表示されます。
例:
セルA1に被除数(割られる数)として10、セルB1に除数(割る数)として3が入力されている場合、セルC1に=MOD(A1, B1)と入力すると、10を3で割った余りである1がセルC1に表示されます。必要に応じて、他のセルにも同じ関数を入力して、さまざまな割り算の余りを計算できます。
MOD関数は、割り算の余りを計算するために便利な関数です。

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