Excelで書式を変更する方法 TEXT関数
Excelでセルの書式を変更する方法の一つとして、TEXT関数を使用することができます。TEXT関数は、指定した値を指定した書式に変換するのに役立ちます。以下は、TEXT関数を使用してセルの書式を変更する基本的な手順です:
- セルに書式を変更したい値が入力されているか、別のセルに値を入力します。この値は、後で書式を変更するための基本となる値です。
- 書式を変更したいセルを選択します。
- 選択したセルに次の式を入力します:
=TEXT(値, 書式)
値: 書式を変更したい元の値を指定します。これはセルの参照か、直接値を入力することができます。書式: 値をどのように書式設定するかを示すテキストを指定します。たとえば、日付や通貨などの書式を指定できます。
- Enterキーを押すと、そのセルに指定した書式で値が表示されます。
例えば、セルA1に「2023-07-19」という日付が入力されており、この日付を「19-Jul-23」という形式で表示したい場合、B1セルに次の式を入力します:
=TEXT(A1, "dd-mmm-yy")
この式は、A1セルの日付を「19-Jul-23」という形式でB1セルに表示します。書式を変更する際には、適切な書式コードを使用してください。Excelの「セルの書式設定」オプションで使用可能な書式を確認することができます。

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