Excelで自動保存する方法
Excelで自動保存を設定する方法はいくつかありますが、最も一般的な方法は「オートセーブ」機能を使用することです。オートセーブを設定すると、一定の間隔でファイルが自動的に保存されます。以下は、Excelのオートセーブを設定する手順です:
- Excelを開き、保存したいファイルを開いてください。
- 右上にある「ファイル」タブをクリックします。
- ファイルタブから「オプション」を選択します。これにより「Excelオプション」ダイアログボックスが表示されます。
- 左側のパネルで「セーブ」を選択します。
- 「セーブオプションの設定」セクションに移動し、「オートリカバリーセーブ情報を有効にする」オプションをチェックします。このオプションは、オートセーブを有効にするための重要なステップです。
- 「保存間隔(分単位)」フィールドに、自動保存の間隔を設定します。このフィールドには自動保存間隔を分単位で指定できます。たとえば、5分ごとに自動保存する場合、5を入力します。
- 設定が完了したら、「OK」ボタンをクリックして設定を保存します。
これでオートセーブが有効になり、指定した間隔でファイルが自動保存されます。データを失う心配が減り、定期的に保存しなくてもよくなります。
なお、オートセーブはデフォルトではオフになっていることがあるため、設定を行う必要があります。また、ファイルを手動で保存する際には、通常通り「Ctrl + S」(Windows)または「Command + S」(Mac)を使用して保存することもお勧めします。

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