AWSのコンソールを使用してRDSのタイムゾーンを変更する手順
AWSのコンソールを使用してRDSのタイムゾーンを変更する手順を以下に示します。
- AWS Management Consoleにログインし、RDSのダッシュボードに移動します。
- タイムゾーンを変更したいRDSインスタンスを選択します。
- インスタンスの詳細ページで、「設定」セクションを展開します。
- 「データベースの設定」をクリックします。
- 「パラメーターグループ」セクションで、現在のパラメーターグループを選択します。このパラメーターグループには、RDSインスタンスの設定が含まれています。
- パラメーターグループの詳細ページで、
time_zoneパラメーターを見つけます。このパラメーターは、RDSインスタンスのタイムゾーンを定義します。 time_zoneパラメーターの値を変更し、新しいタイムゾーンを選択します。例えば、Asia/Tokyoを選択します。- 変更を保存し、必要に応じてRDSインスタンスを再起動します。
これで、RDSインスタンスのタイムゾーンが変更されます。AWSのコンソールを使用して手動でタイムゾーンを変更することができますが、変更が即座に反映されるわけではなく、RDSインスタンスの再起動が必要になる場合があります。

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