インターネットメディアの動向について

パソコンからの利用者

  1. ヤフー
  2. Google
  3. FC2
  4. 楽天
  5. アマゾン
  6. YouTube
  7. マイクロソフト
  8. Facebook
  9. ウィキペディア
  10. NaverJapan

Googleより、1.5倍以上の差をつけてヤフーを利用しているユーザーが多い。

スマホからの利用者

10サービス中、9サービスが、昨対増加率2桁に上昇してる。

YouTubeやNaverJapanは、順調に増加してる。

  1. Google
  2. ヤフー
  3. LINE
  4. Facebook
  5. 楽天
  6. YouTube
  7. ツイッター
  8. アマゾン
  9. アメーバ
  10. NaverJapan

EC、動画サイト、SMが多くを占める。

ポータルサイト系は、毎年順位を下げているが、Naverや価格コムは順位を上げてきている。

まとめサイトが順調そう。

スマホの普及

2年前の同時期と比べると、利用者は1.5倍増加。

利用者は、18~44歳までがスマホ割合の方が多い。

45歳以上は、PCからの利用が多い。

ウェアラブルデバイスの普及

身に着けて持ち運ぶウェアラブルデバイス。アップルウォッチがそれにあたる。

通信機器をもつデバイスだ。

自動車や家電など、今後ものがインターネットに接続し、そこから情報収集して、より生活の利便性が向上する事が期待される。

メディアの現状について

新聞・ラジオ・テレビ・雑誌の4マス媒体は、広告市場規模は横ばいだ。
伸びはない。

たいして、インターネット広告市場規模は、毎年増加している。
スマートフォンや動画の広告市場の急激な成長、プログラマティックバイイングの浸透が理由だ。

プログラマティックバイイングとは

データに基づくリアルタイムな広告枠買い付けの事。DSPやRTBがそれにあたる。

 

インターネットを使っている人

インターネットの人口普及率は、約80%だ。

10人に8人は、ネットを利用している。

とくに、スマホからが多い。

インターネットメディアの動向

  1. 10~20代
    1. ツイッター・インスタグラム
  2. 20~30代
    1. Facebok
  3.  全年代
    1. LINE

ソーシャルメディアについて軽く説明すると、ユーザーによって発信された文字、画像、動画、音声等のコンテンツによって形成されるメディアだ。コミュニティを形成するものもある。

 

  1. ブログ
    1. アメブロ
    2. シーサー
    3. ライブドアブログ
  2. SNS
    1. Facebook
    2. ツイッター
    3. インスタ
    4. リンクトイン
  3. 動画共有
    1. YouTube
    2. ニコ動
    3. ツイキャス
  4. メッセージングアプリ
    1. LINE
    2. Viber
  5. 情報共有サイト
    1. 価格コム
    2. 食べログ
    3. クックパッド
  6. ソーシャルブックマーク
    1. はてなブックマーク

新しい経済の仕組み

シェアリングエコノミー

道具、 場所、時間、人間の能力を遊休資産ととらえ、貸し借りや売買の対象とするサービス。

近年、急激に市場規模拡大中。

  1. 民泊サービス
    1. Airbnb
  2. カーシェアリング
    1. Uber
  3. 駐車場シェアサービス
    1. Akippa

急速に進むテクノロジー

政府の成長戦略のキーテーマ

  1. AI
  2. IOT
  3. VR

ECにも大きな影響を与えるとされている。

IoT

IoTとは、Internet of thingsの略語だ。ものがインターネットに接続される意味だ。世の中に存在する様々なモノに通信機能を持たせて、インターネットに接続して通信を行う。一方的でなく、双方向に通信を行わせることも可能だ。遠隔操作や、自動制御ができるようになる。

GPSの位置情報を使って、個人の活動状況を把握できる。家電の使用状況を解析できる。

それら端末のデータを収集できるようになり、それら情報をもとに、モノやサービスづくりに役立てられる。

ECだと、IoT端末が自動的に商品を発注するようになる。

AWS IoT、Google Brill

AI

ビッグデータの増加と機械学習技術の進化により、AIに注目が集まっている。背景には、ディープラーニングに代表される機械学習の実用化と、それを支える画像や文字データ等のビッグデータの増大がある。

ディープラーニングとは、機械学習の手法の一つだ。機械学習とは、人間の学習能力と同様の機能をコンピュータで実現しようという技術の事。
今までの機械学習は、人間が定義した条件を使っていた。
ディープラーニングは、それの進化バージョンで、システムが情報から特徴を探す。つまり、学習する。高精度で特徴を認識できるので、画像、人の声などでの実用化が期待されている。

ビッグデータとは、大量の複雑なデータの集積物。データベースの管理ツールで取り扱うのが難しいくらいのね。このデータをディープラーニングを使って特徴をみつけて分類したりする。

例えば、iOSのSiri、Googleの画像検索、ソフトバンクのペッパー等、ロボットの頭脳への活用が身近な存在になりつつある。

ECに与える影響だと、AIが無人で接客するようになる。無人運転自動車や、ドローンで配送するようになる。

AR/VR

ARは、Augmented Realityの略だ。拡張現実という意味。

CGで作った仮想現実を現実世界に反映するということ。
例えば、お店やショールームで、欲しい椅子があったとき、自分の家に合うかな?と思う。そんな時、スマホを部屋でかざすと、アプリ上で家具のデザイン、サイズ、色などが自分の部屋に合うかを試すことができる。

VRで買い物ができるようになる。

こんな感じでECに影響が出てくる。

 

その他,未分類

Posted by ぼっち