コンテンツの企画
コンテンツはWEBサイトで最も重要な要素。
運営者とユーザー双方の目的を果たすコンテンツを企画し、運用性を考慮して全体像を決める。
要点まとめ
- 運営者が伝えたい情報とユーザーが必要とする除法のバランスを考える事が大事。
- 通常のコンテンツ以外に、キャンペーンサイトやLPを企画するケースが増えている。
- ソーシャルメディアやオムニチャネルの対応を考えてコンテンツを企画する。
コンテンツの企画で大切なこと
ペルソナに合わせてコンテンツの企画をする。
コンテンツリストをつくる。サイトを新規構築する場合は、パンフレットやマニュアルなどの印刷物の内容をベースにすると良い。
リニューアルする場合、既存コンテンツを整理する。CMSの導入の必要性も分かってくる。
重要なのは、ユーザーが必要とする情報と運営者の出したい情報のバランスを考えてコンテンツの全体像を作る。
コンテンツの方向性
購入を検討している人にコンテンツを提供したいのか、購入後のサポート情報を提供したいのかで、コンテンツは変わる。
テキスト中心の説明が良い場合や、画像中心が良い場合がある。
ペルソナを設定してそのペルソナに合ったコンテンツを提供する。ペルソナが複数人いる場合は、各ペルソナに必要なコンテンツを用意する。
キャンペーンサイトは、視覚表現をきっかけに、コンテンツを設定する場合がある。
広告からLPへの企画では、ビジュアルを多用し、強いインパクトやメッセージ性を優先したり、コンバージョンという明確なゴールを設定することが重要。
コンテンツの種類
コンテンツは、一度制作して更新しないものと、ブログのように頻繁に更新していくタイプに分かれる。
更新しないタイプは、コンテンツの精度を高める必ようがある。公開後は、陳腐化に注意して定期的にチェックする。
ブログやオウンドメディアは、担当者、追加更新の内容、公開権限などを決めて更新していく。
コンテンツ管理表を用意する。
- 担当者
- 素材製作者
- ページタイトル
- 主要キーワード
- フォルダ名やファイル名
コンテンツの掲載に関する許可の必要性、著作権、肖像権、利用条件のチェック、流用、不備などに関するガイドラインや対策方法も設定しておく。
オウンドメディアでは、アクセス数より、ソーシャルメディアでの反響やCV数などマーケティング死点での目標値を設定することが重要。
コンテンツの広がりを意識する
インターネット上にある玉石混合の情報の中から、情報を自己判断できるのが難しくなってきた。
そこで、SNSのFacebookなどで活用しているオープングラフが注目されている。自分の判断より、知合いによる選択や推奨に大きな信頼がおかれ、情報選択や消費行動に大きな影響を与える事が様々な調査で明らかになっている。

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