プログラムをWindowsのスタートアップにしたらどうなる?
プログラムをWindowsのスタートアップに追加すると、そのプログラムはユーザーがログオンしたときに自動的に起動されます。したがって、リモートデスクトップをスタートアップに追加すると、ユーザーがログオンするたびにリモートデスクトップが自動的に起動します。
以下は、手順の一例です:
- リモートデスクトップの実行可能ファイルのパスを取得:
リモートデスクトップの実行可能ファイル(mstsc.exe)のパスを確認してください。通常はC:WindowsSystem32mstsc.exeです。 - スタートアップフォルダにショートカットを作成:
Win + Rキーを押して「実行」ダイアログを開きます。shell:startupと入力してEnterキーを押します。これにより、現在のユーザーのスタートアップフォルダが開きます。- スタートアップフォルダ内に、リモートデスクトップのショートカットを作成します。
- 右クリック → 新規作成 → ショートカット
- ショートカットの場所には
C:WindowsSystem32mstsc.exeなど、リモートデスクトップの実行可能ファイルのパスを指定します。
これで、ユーザーがログオンするたびにリモートデスクトップが自動的に起動します。ただし、セキュリティ上の理由から、ユーザーがログオンする前にパスワードを入力する必要がある場合は、手動でログオンするか、セキュリティを確保する他の手段を検討する必要があります。

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