プログラムをWindowsのスタートアップにしたらどうなる?

2024年6月17日

プログラムをWindowsのスタートアップに追加すると、そのプログラムはユーザーがログオンしたときに自動的に起動されます。したがって、リモートデスクトップをスタートアップに追加すると、ユーザーがログオンするたびにリモートデスクトップが自動的に起動します。

以下は、手順の一例です:

  1. リモートデスクトップの実行可能ファイルのパスを取得:
    リモートデスクトップの実行可能ファイル(mstsc.exe)のパスを確認してください。通常はC:WindowsSystem32mstsc.exeです。
  2. スタートアップフォルダにショートカットを作成:
    • Win + R キーを押して「実行」ダイアログを開きます。
    • shell:startup と入力してEnterキーを押します。これにより、現在のユーザーのスタートアップフォルダが開きます。
    • スタートアップフォルダ内に、リモートデスクトップのショートカットを作成します。
      • 右クリック → 新規作成 → ショートカット
      • ショートカットの場所には C:WindowsSystem32mstsc.exe など、リモートデスクトップの実行可能ファイルのパスを指定します。

これで、ユーザーがログオンするたびにリモートデスクトップが自動的に起動します。ただし、セキュリティ上の理由から、ユーザーがログオンする前にパスワードを入力する必要がある場合は、手動でログオンするか、セキュリティを確保する他の手段を検討する必要があります。

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Posted by ぼっち