バーストキャパシティとどう違うの?
バーストキャパシティとバーストバランスは、異なる概念です。
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バーストキャパシティ(Burst Capacity):
- バーストキャパシティは、特定のクラウドサービス(例えば、AWSの場合、EC2やRDSなど)が、一時的に追加のリソース(CPUやメモリなど)を提供できる能力を示します。
- 通常、バーストキャパシティは、リソースが特定の閾値を超えたときに利用可能になります。例えば、AWSの場合、CPU使用率が一定のレベルを下回ると、一時的に追加のCPUパフォーマンスを提供することができます。
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バーストバランス(Burst Balance):
- バーストバランスは、バースト可能なリソースを利用する際のリソースの蓄積と消費の状態を示します。特に、AWSのEC2やRDSなどで使用されます。
- バーストバランスは、バースト可能なリソース(CPUクレジットなど)の蓄積量と消費量を監視し、バースト能力の利用可能性を示します。
- バーストバランスが高い場合、追加のリソースが利用可能であることを示し、バースト能力が高いことを意味します。一方、バーストバランスが低い場合、バースト能力の利用可能性が制限されていることを示します。
簡潔に言えば、バーストキャパシティはリソースの提供能力を表し、バーストバランスはそのリソースの利用状況を示します。

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