パブリックアクセス可能ってなに?

「パブリックアクセス可能」とは、ネットワークやシステムがインターネット上からアクセス可能であることを意味します。具体的には、特定のポートやプロトコルを介して、外部のネットワークやユーザーがシステムにアクセスできる状態を指します。

例えば、Webサーバーがインターネット上からアクセス可能な状態にあるとき、そのWebサーバーは「パブリックアクセス可能」と言います。これは、インターネット上のユーザーがWebサーバーにアクセスしてウェブページを閲覧できることを意味します。

一方で、データベースサーバーや他の内部システムがパブリックアクセス可能であると、セキュリティ上のリスクが高まる可能性があります。したがって、データベースなどの重要なシステムは通常、パブリックアクセスを制限し、必要に応じてネットワーク内部からのみアクセス可能にすることが推奨されます。

AWSの場合、EC2インスタンスやRDSデータベースなどのリソースに対してパブリックアクセスを許可または制限することができます。これにより、セキュリティとリソースの制御を強化することができます。

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Posted by ぼっち