ユーザーアカウントのログオン情報: タスクスケジューラでプログラムを実行する際、ユーザーアカウントがログオン情報を保持できるように設定してください。これにより、ログオンされていない状態でもプログラムが正常に動作します。
タスクスケジューラでプログラムを実行する際に、ユーザーアカウントがログオン情報を保持できるようにするためには、次の手順でタスクを設定します。
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タスクのプロパティを開く:
- タスクスケジューラを開き、実行したいタスクを右クリックして「プロパティ」を選択します。
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「トリガー」タブの編集:
- タスクのプロパティウィンドウで「トリガー」タブに移動します。
- トリガーが正しく設定されていることを確認します。
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「操作」タブの編集:
- プロパティウィンドウの「操作」タブに移動します。
- 「新規(N)」ボタンをクリックして新しい操作を追加します。
- プログラム/scriptには実行したいプログラムのパスを指定します。
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「操作」タブでユーザーアカウントの設定:
- 「操作」タブの下部にある「ユーザーアカウントを切り替えて実行(U)」オプションを選択します。
- ここでログオン情報を設定します。
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ユーザーアカウントとパスワードの入力:
- 「ユーザーアカウント」に実行に使用するユーザーアカウントを入力します。
- 「パスワード」にユーザーアカウントのパスワードを入力します。
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OKをクリックして設定を保存:
- 設定が完了したら、「OK」をクリックして設定を保存します。
これにより、指定したユーザーアカウントのログオン情報がタスクに紐付けられ、指定したユーザーアカウントの権限でプログラムが実行されるようになります。

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