ユーザーアカウントのログオン情報: タスクスケジューラでプログラムを実行する際、ユーザーアカウントがログオン情報を保持できるように設定してください。これにより、ログオンされていない状態でもプログラムが正常に動作します。

タスクスケジューラでプログラムを実行する際に、ユーザーアカウントがログオン情報を保持できるようにするためには、次の手順でタスクを設定します。

  1. タスクのプロパティを開く:

    • タスクスケジューラを開き、実行したいタスクを右クリックして「プロパティ」を選択します。
  2. 「トリガー」タブの編集:

    • タスクのプロパティウィンドウで「トリガー」タブに移動します。
    • トリガーが正しく設定されていることを確認します。
  3. 「操作」タブの編集:

    • プロパティウィンドウの「操作」タブに移動します。
    • 「新規(N)」ボタンをクリックして新しい操作を追加します。
    • プログラム/scriptには実行したいプログラムのパスを指定します。
  4. 「操作」タブでユーザーアカウントの設定:

    • 「操作」タブの下部にある「ユーザーアカウントを切り替えて実行(U)」オプションを選択します。
    • ここでログオン情報を設定します。
  5. ユーザーアカウントとパスワードの入力:

    • 「ユーザーアカウント」に実行に使用するユーザーアカウントを入力します。
    • 「パスワード」にユーザーアカウントのパスワードを入力します。
  6. OKをクリックして設定を保存:

    • 設定が完了したら、「OK」をクリックして設定を保存します。

これにより、指定したユーザーアカウントのログオン情報がタスクに紐付けられ、指定したユーザーアカウントの権限でプログラムが実行されるようになります。

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Posted by ぼっち