リモートデスクトップアプリをタスクスケジューラで起動して指定のサーバーへ接続したい。
リモートデスクトップアプリケーションをタスクスケジューラで定期的に起動し、指定のサーバーへ接続するには、以下の手順を検討できます。以下は Windows のタスクスケジューラを使用した場合の一般的な手順です。
- タスクの作成:
- タスクスケジューラを開き、「タスクの作成」または「基本タスクの作成」を選択します。
- タスクの一般的な設定(名前、説明など)を行います。
- トリガーの設定:
- タスクのトリガータブで、「新規」を選択してトリガーを作成します。
- タスクの実行をトリガする条件(時間、日付、イベントなど)を設定します。
- アクションの設定:
- タスクのアクションタブで、「新規」を選択してアクションを作成します。
- プログラム/スクリプトに
mstsc(リモートデスクトップクライアントの実行ファイル)を指定します。 - 引数には
/v:<サーバーのアドレス>を指定します。例:/v:192.168.1.100
- オプションの設定:
- その他のオプション(設定タブなど)を必要に応じて設定します。例えば、「ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず実行する」オプションがあれば、それを有効にします。
これにより、指定したトリガーが発火すると mstsc が実行され、指定したサーバーへリモートデスクトップ接続が行われます。
注意: セキュリティ上の理由から、パスワードなどの認証情報を平文で直接タスクスケジューラに設定するのは避け、安全な方法で認証情報を扱うように注意してください。

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