ワークフローのトリガー設定
ワークフローのトリガー設定は、ワークフローが実行されるトリガー条件を定義します。以下は、ワークフローのトリガー設定に関する基本的な内容です:
on: ワークフローが実行されるトリガー条件を指定します。これには、プッシュ、プルリクエスト、スケジュールなどのイベントが含まれます。
yaml
on:
push:
branches:
- main
pull_request:
branches:
- main
schedule:
- cron: '0 0 * * *'
types: 実行されるイベントの種類を指定します。例えば、プッシュ、プルリクエスト、フォークなどが選択できます。
yaml
on:
push:
types: [push]
pull_request:
types: [opened, synchronize, reopened]
branches: ワークフローが実行される対象のブランチを指定します。
yaml
on:
push:
branches:
- main
- feature/*
tags: ワークフローが実行される対象のタグを指定します。
yaml
on:
push:
tags:
- v*
paths: 特定のファイルやディレクトリが変更された場合にワークフローが実行されるように設定します。
yaml
on:
push:
paths:
- 'src/**'
- '!src/test/**'
これらのトリガー設定を使用して、ワークフローがどのようなイベントや条件で実行されるかをカスタマイズすることができます。これにより、開発者は特定のアクションが実行されるトリガーを細かく制御し、ワークフローの実行条件を柔軟に設定することができます。

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