公開と運用
開発環境で開発をし、テスト環境で動作確認後、本番環境に移行してローンチとなる。
- テスト環境は、本番環境と同一の環境が望ましい。でないと、環境の違いで動作しないプログラムが出る。
- 公開時、ビジネスゴールの達成やユーザービリティの観点で問題なく動作しているか入念に確認んする
- 運用は、ガイドラインに基づいて行う。品質を守る為。効果測定と改善の為、アクセス解析を行う。
テスト環境
テスト環境は、本番環境と同一が望ましい。バージョンの違いで不具合が発生する場合がある。
テスト環境は、関係者のみアクセスする。IDとパスワードの管理とIPアドレス制限をする。セキュリティを強固にするため。
テスト環境は、クロールされないようにしておく。
公開
以下をチェックする
- バリデーションテスト:HTMLやCSSはW3Cに準拠しているか
- アクセシビリティテスト;設計段階で定めたアクセシビリティガイドラインに準拠してるか
- クロスブラウザテスト:OSとブラウザの組み合わせで制作者の意図したデザインや機能が実現されてるか
- ナビゲーションチェック:ナビゲーションやハイパーリンクは、意図した場所に遷移するか。
- テキストチェック:誤字、脱字、記述ミス、禁止用語、本番用の原稿等をチェック。
- メディアチェック:画像や動画を用いる場所が正しいか、適切に再生され、閲覧できるか
- 機能テスト:実装したプログラムの機能が要件定義で定めた通りに動作するか
- 連結テスト;実装したプログラムの機能を複数組み合わせて行う動作で、問題が発生していないか
- 稼働テスト:申し込みや会員情報など、重要な機能が問題なく動作するか、サーバーからの応答時間に問題がないか
テスト環境で問題がないことを確認してから、本番環境に移行して公開する。
解くに、CVに重要なフォームやカートの機能が動作している事は重要。機能テスト・連結テスト・稼働テストをすること。
公開直後にアクセスが急増し、サーバーダウンする場合がある。このような状況を想定してサーバー環境を整備して機会損失を防ぐ。
運用
新規コンテンツの追加は、運用ガイドラインに基づいて行う。
ガイドラインは以下を最低限設定する。
- コンプライアンス
- 用語表記
- 公開の承認フロー
Facebook、ツイッター、インスタグラム、YOUTUBEなどのソーシャルメディアを活用するケースが増えているので、各メディア毎の担当者や方針を決める。エスカレーションルールも決めておく。
ユーザーのアクセスログに基づく、ビジネスゴールの達成度やユーザー動向の継続的な分析が必要。
分析レポートの作成頻度、改善点の把握や実行をだれがどのように行うかを明確に決めておく。

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