商品名・カテゴリ・メーカー・仕入先・原価の説明変数から、梱包サイズの目的変数を多クラス分類しているんだけど、ナイーブベイスで梱包サイズの各クラスの確率を出してから、それをランダムフォレストへ渡しているんだ。 いわゆるアンサンブル学習だよね。ほかに何かアンサンブル学習させてさらに精度向上を狙いたいんだが
はい、アンサンブル学習を使用して精度向上を目指すアプローチは妥当です。ただし、すでにナイーブベイズとランダムフォレストを組み合わせている場合、追加のアンサンブル手法を導入することでモデルの多様性を高めることができます。いくつかのアンサンブル学習の手法を考慮してみましょう:
-
勾配ブースティングモデル(Gradient Boosting Models): 勾配ブースティングは、弱学習器(通常は決定木)を組み合わせて強力なモデルを構築する手法です。XGBoostやLightGBMなどのライブラリを使用することが一般的です。勾配ブースティングは、ランダムフォレストとは異なるアプローチを取るため、モデルの多様性を高めることができます。
-
スタッキング(Stacking): スタッキングは、複数の異なるモデル(ベースモデル)の予測を入力として、メタモデルをトレーニングする手法です。異なる種類のモデルを組み合わせることで、さらなるモデルの多様性をもたらします。
-
ブレンディング(Blending): ブレンディングは、複数のモデルの予測結果を単純に平均化する手法です。ナイーブベイズ、ランダムフォレスト、勾配ブースティングなど、異なる種類のモデルを組み合わせることができます。
これらのアンサンブル手法を組み合わせることで、モデルの多様性を高め、精度向上を狙うことができます。ただし、過剰適合には十分注意する必要があります。交差検証やハイパーパラメータチューニングなどの手法を使用して、適切なモデルの組み合わせとパラメータの選択を行うことが重要です。

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません