Pythonの標準の対話型シェル(インタープリタ)では、補完機能はある?
Pythonの標準の対話型シェル(インタープリタ)では、補完機能が提供されています。補完機能を使用することで、変数名やモジュール名の入力中に[Tab]キーを押すと、補完候補が表示されます。
以下は、対話型シェルでの補完機能の例です:
- 変数名の補完:
python >>> my_variable = 42 >>> my_var[TAB]と入力すると、
my_varがmy_variableに補完されます。 - モジュール名の補完:
python >>> import mat[TAB]と入力すると、
matがmathに補完されます。 - 関数やメソッドの補完:
python >>> import math >>> math.a[TAB]と入力すると、
math.aがmath.acosやmath.acoshなどの関数やメソッドに補完されます。
これらの例からわかるように、[Tab]キーを押すとシェルが補完候補を表示し、ユーザーが選択することで入力を補完することができます。

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