AWSのコントロールパネルからみれる?
はい、AWS Management Console(コントロールパネル)からRDSインスタンスに存在するデータベースを確認することができます。以下の手順に従ってください。
AWS Management Consoleを使用してデータベースを確認する手順
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AWS Management Consoleにログイン
- AWSアカウントの認証情報を使用してログインします。
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RDSサービスに移動
- ログイン後、AWS Management Consoleの上部にある検索バーに「RDS」と入力し、「RDS」をクリックします。
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RDSインスタンスの一覧を表示
- RDSダッシュボードが表示されます。
- 左側のナビゲーションペインで「データベース」をクリックします。
- インスタンスの一覧から、確認したいRDSインスタンスをクリックします。
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データベースの確認
- 選択したRDSインスタンスの「データベース識別情報」タブが表示されます。
- このページには、エンドポイント、ポート、インスタンスクラス、エンジン、バージョンなどの詳細が表示されますが、データベースの一覧は直接表示されません。
データベースの一覧を表示する方法
RDSの管理コンソールでは、直接データベースの一覧を表示する機能は提供されていません。しかし、以下の方法でデータベースの一覧を確認することができます。
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RDSインスタンスへの接続情報を取得
- RDSインスタンスの詳細ページで、エンドポイントとポートを確認します。
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データベース管理ツールを使用
- MySQL Workbench、phpMyAdmin、DBeaverなどのデータベース管理ツールを使用して、RDSインスタンスに接続します。
MySQL Workbenchを使用してデータベースを表示
以下はMySQL Workbenchを使用してRDSインスタンスに接続し、データベースの一覧を表示する手順です。
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MySQL Workbenchのインストールと起動
- MySQL Workbenchをインストールして起動します。
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新しい接続の作成
- MySQL Workbenchのスタートページで「新しい接続」をクリックします。
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接続情報の入力
- 接続名:任意の名前を入力
- ホスト名:RDSインスタンスのエンドポイントを入力
- ポート:3306(デフォルトのMySQLポート)
- ユーザー名:RDSインスタンスのユーザー名
- パスワード:RDSインスタンスのユーザーのパスワード
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接続のテスト
- 「接続のテスト」ボタンをクリックして、接続が成功するか確認します。
- 接続が成功したら、「OK」をクリックして接続を保存します。
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接続の確立
- 保存した接続をダブルクリックして、RDSインスタンスに接続します。
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データベースの一覧を表示
- 接続が確立されたら、左側の「スキーマ」セクションにデータベースの一覧が表示されます。
この方法で、RDSインスタンスに存在するすべてのデータベースを確認することができます。
まとめ
AWS Management Consoleからは直接データベースの一覧を確認することはできませんが、提供された接続情報を使用して、MySQL Workbenchや他のデータベース管理ツールを使ってデータベースの一覧を表示することが可能です。これらのツールを使用して、データベースの管理や確認を行うことをお勧めします。

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