bash と vi の基本的な使い方
bash と vi は、Unix系システムで使われるシェルとエディタです。bash は Bourne Again Shell(Bash)として知られており、vi はテキストエディタの一つです。以下に、bash と vi の基本的な使い方を簡単に説明します。
Bashの基本的な使い方:
- コマンドの実行:
- ターミナルにコマンドを入力して Enter キーを押すとコマンドが実行されます。
- ディレクトリの移動:
cdコマンドを使用してディレクトリを変更します。bash cd /path/to/directory
- ディレクトリの内容表示:
lsコマンドを使用してディレクトリ内のファイルとディレクトリを表示します。bash ls
- ファイルの作成:
touchコマンドを使用して新しいファイルを作成します。bash touch filename.txt
- テキストエディタの起動:
- テキストエディタを使ってファイルを編集するには、
viやnanoなどのエディタを起動します。
- テキストエディタを使ってファイルを編集するには、
Viの基本的な使い方:
- ファイルの編集:
viを使用してファイルを編集します。bash vi filename.txt
- モードの切り替え:
viは複数のモードがあります。最初はコマンドモードで、iキーを押すと挿入モードに切り替わります。
- 挿入モード:
- ファイルの任意の位置で
iを押すと挿入モードに入り、テキストを入力できます。
- ファイルの任意の位置で
- 保存と終了:
- 挿入モードからコマンドモードに戻り、
:wqと入力して Enter キーを押すと保存して終了します。
- 挿入モードからコマンドモードに戻り、
- 終了せずに保存:
- コマンドモードで
:wと入力して Enter キーを押すと保存しますが、終了はしません。
- コマンドモードで
- 終了せずに破棄:
- コマンドモードで
:q!と入力して Enter キーを押すと変更を破棄して終了します。
- コマンドモードで
これらは基本的な操作です。vi は初めて使うと戸惑うことがありますが、慣れてしまうと非常に強力なテキストエディタになります。

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません