df.apply()の使い方
df.apply()は、DataFrameの各行または各列に対して関数を適用するためのメソッドです。具体的には、列方向または行方向に関数を適用し、その結果を新しいシリーズまたはデータフレームとして返します。
一般的な使い方は以下の通りです:
- 列ごとに関数を適用する:
python
result = df.apply(func, axis=0)
ここで、funcは各列に適用する関数です。axis=0は列方向に関数を適用することを指定します。resultは各列に関数を適用した結果が含まれるシリーズまたはデータフレームです。
- 行ごとに関数を適用する:
python
result = df.apply(func, axis=1)
ここで、funcは各行に適用する関数です。axis=1は行方向に関数を適用することを指定します。resultは各行に関数を適用した結果が含まれるシリーズまたはデータフレームです。
df.apply()を使用することで、各行や各列に対して独自の関数を適用してデータを変換したり、集計したりすることができます。関数には、ラムダ関数や通常の関数、またはNumpyの関数などを指定することができます。

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