docker imageには何が定義されているの?
Dockerイメージには、コンテナの実行に必要なすべての情報が含まれています。具体的には、次のような要素が定義されています:
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ファイルシステムの内容: Dockerイメージには、コンテナ内で実行されるアプリケーションやファイルシステムの内容が含まれています。これには、実行可能ファイル、ライブラリ、設定ファイル、データファイルなどが含まれます。
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コンテナの設定: Dockerイメージには、コンテナの設定が含まれています。これには、ネットワーク設定、環境変数、ポートの公開、ユーザーとグループの設定などが含まれます。
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コマンドとエントリーポイント: Dockerイメージには、コンテナが起動されたときに実行されるデフォルトのコマンドとエントリーポイントが含まれています。これにより、コンテナが起動されたときに実行される最初のコマンドが定義されます。
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メタデータ: Dockerイメージには、イメージ自体に関するメタデータが含まれています。これには、イメージの名前、バージョン、作成者、作成日などが含まれます。
Dockerイメージは、これらの要素を組み合わせて、特定のアプリケーションやサービスを実行するための環境を定義します。これらの要素に基づいて、Dockerエンジンはコンテナを起動し、実行する際の環境を構築します。

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