docker run -itコマンドは、Dockerコンテナを対話モードで実行するためのコマンド

2024年6月25日

docker run -itコマンドは、Dockerコンテナを対話モードで実行するためのコマンドです。-itフラグは、-i(対話モードを有効にする)と-t(疑似TTYを割り当てる)の組み合わせです。

-iフラグは、コンテナとの標準入力をつなぎ、対話的なセッションを可能にします。これにより、コンテナ内でコマンドを実行し、標準入力を受け取ることができます。

-tフラグは、疑似TTY(仮想端末)を割り当てます。これにより、コンテナ内での対話的なセッションがより使いやすくなります。TTYがないと、コンテナ内での出力が正しく表示されない場合があります。

以下は、docker run -itコマンドの使用例です。

arduino
docker run -it ubuntu:latest

このコマンドは、最新のUbuntuイメージを対話モードで実行します。実行後、コンテナ内でコマンドを実行することができます。例えば、次のようにコマンドを入力してUbuntuのバージョンを確認できます。

css
lsb_release -a

対話モードでコンテナを実行する場合は、-dフラグ(デタッチドモード)は使用せず、-itフラグを使ってインタラクティブにコンテナとやり取りします。

未分類

Posted by ぼっち