dockerhubは、docker+githubみたいなもの?
Docker HubとGitHubは、異なる目的と機能を持つ異なるプラットフォームですが、どちらもソフトウェア開発とデプロイにおいて重要な役割を果たします。
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Docker Hub:
- Docker Hubは、Dockerイメージのリポジトリやレジストリをホスティングするための公式なプラットフォームです。Dockerイメージはコンテナ化されたアプリケーションやサービスのビルドブロックであり、Docker Hubはこれらのイメージを保存・管理・共有するための中央のリソースです。Docker Hubには、公開されたイメージやプライベートなイメージを保存するための機能があります。
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GitHub:
- GitHubは、ソースコード管理やバージョン管理のためのプラットフォームであり、ソフトウェア開発者がコードをホスト、管理、共有するための場所です。GitHub上には、リポジトリ(プロジェクトのコードベース)があり、これにはアプリケーションのコードや関連する資源が格納されています。GitHubは共同作業を効率的に行うための機能や、CI/CD(Continuous Integration/Continuous Deployment)のための統合も提供しています。
簡単に言うと、Docker Hubは主にDockerイメージを管理するための場所であり、GitHubはソースコードを管理するための場所です。ただし、これらのプラットフォームは組み合わせて使用することが一般的です。例えば、GitHub上のリポジトリでソースコードを管理し、Dockerイメージはそのリポジトリから自動的にビルドされてDocker Hubにプッシュされるといったワークフローが一般的です。

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