GitHub Actionsのワークフローを設定
GitHub Actionsのワークフローを設定するには、GitHubリポジトリ内の .github/workflows ディレクトリにYAML形式のワークフローファイルを作成します。以下は、Lightsailへのデプロイを行うためのワークフローファイルの例です:
yaml
name: Deploy to Lightsail on: push: branches: - main jobs: deploy: runs-on: ubuntu-latest steps: - name: Checkout repository uses: actions/checkout@v2 - name: Install SSH client run: sudo apt-get install -y ssh - name: Deploy to Lightsail run: | ssh -i ${{ secrets.SSH_PRIVATE_KEY }} ubuntu@your_instance_ip_address 'bash -s' < deploy_script.sh
このワークフローファイルでは、以下のことが行われています:
-
name: ワークフローの名前を指定します。 -
on: ワークフローをトリガーするイベントを設定します。この例では、mainブランチへのプッシュがトリガーとなります。 -
jobs: ワークフロー内のジョブを定義します。この例では、1つのジョブ(deploy)が定義されています。 -
runs-on: ジョブが実行されるランナー環境を指定します。ここではUbuntu環境を指定しています。 -
steps: ジョブ内で実行されるステップを定義します。GitHub Actionsが提供するactions/checkoutアクションを使用して、リポジトリのチェックアウトを行い、SSHクライアントをインストールします。最後に、deploy_script.shという名前のデプロイスクリプトを実行してLightsailへのデプロイを行います。
このワークフローファイルでは、secrets.SSH_PRIVATE_KEYとyour_instance_ip_addressを適切な値に置き換える必要があります。また、LightsailへのSSH接続に必要な秘密鍵は、GitHubのSecrets機能を使用して安全に管理することができます。

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