htaccessファイルの使い方まとめ
.htaccess ファイルへのアクセス制限
- dat
- log
- csv
1行目ので拡張子を指定し、ファイルのアクセス制限をする。
cgi経由でのアクセスは可能なので心配無用。
txt
<Files ~ “.(dat|log|csv)$">
deny from all
</Files>
Redirect(リダイレクト)設定
サイトを引っ越しする際に、使える。
301リダイレクトと302リダイレクトがある。
- 301リダイレクト:永久的な転送(例:サイト引っ越し)
- 302リダイレクト:一時的な転送(例:サイトメンテナンス中)
ドレイン直下をのファイル・フォルダを全てリダイレクト
Redirect permanent / https://newdomain.com/
「https://olddomain.com/hoge/」直下をのファイル・フォルダを全てリダイレクト
Redirect permanent /hoge/ https://newdomain.com/
404ページを指定したファイルを表示させる
404ページを、任意の404ページを表示したい事があれば、表示可能。
ErrorDocument 404 http://domain.com/htaccess/file_not_found.html
文字コードの指定
MIMEタイプ(ファイルの種類 "text/html")と拡張子(.html)を指定して、文字コードを指定する事が出来る。
metaでも指定できるが、イレギュラー対応で、htaccessでMIMEタイプと拡張子指定で文字コード指定できる。
AddType “text/html; charset=Shift_JIS" .html
ドメイン名へアクセスで、index.htmlを表示させる
https://domain.com/へアクセスしたとして、https://domain.com/index.htmlを表示したい。そんな時、以下をhtaccessに記載する。
「index.html index.cgi index.php sorry.html」先頭から順番に検索してファイルがあれば表示する仕組みになっている。
DirectoryIndex index.html index.cgi index.php sorry.html
アクセス制限
2行目:グループごとのアクセス許可についてです。/dev/nullはそのファイルは存在しない、つまり許可しないという意味。
3行目:ダイアログボックスに表示されるテキストです。
4行目:認証方式、Basic認証
5行目:許可するユーザーです。valid(正しければ)user(どのユーザーでも可能)という意味。つまり、IDとパスワードがあっていればどなたでもログインできる。指定する場合は、「require user takashi」のようにする。
AuthUserFile /home/hogehoge/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName “Please enter your ID and password"
AuthType Basic
require valid-user
IPアドレスのアクセス制限
1行目:allow(許可)してから、deny(否定)する。2行目以降に、許可するユーザーを指定して、後に、ブロックするIPアドレスを記載していく。
2行目:許可するユーザー。全て。
3行目:否定(ブロック)するユーザー。123.45.67.89
order allow,deny
allow from all
deny from 123.45.67.89

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