models.ForeignKeyの引数一覧
models.ForeignKeyの引数一覧は以下の通りです:
- to: 外部キーで参照するモデルのクラスを指定します。通常は文字列でモデル名を指定しますが、後で定義されたモデルの場合は直接クラスを指定することもできます。
- on_delete: 参照先のオブジェクトが削除されたときの動作を指定します。デフォルトは
CASCADEですが、他にもいくつかのオプションがあります。例えば、PROTECT、SET_NULL、SET_DEFAULTなどです。 - related_name: 逆参照のための関連名を指定します。この名前を使用して、逆参照の関連オブジェクトにアクセスできます。デフォルトでは、関連するモデル名の小文字が使用されます。
- related_query_name: モデルマネージャーの名前を指定します。これにより、関連するモデルのマネージャーにアクセスできます。デフォルトは
related_nameと同じですが、後でクエリに使用する際に衝突しないように変更することができます。 - db_constraint: データベースレベルの制約を使用するかどうかを指定します。デフォルトは
Trueですが、Falseに設定すると、データベースレベルでの外部キー制約が無効になります。 - swappable: モデルが置換可能かどうかを指定します。デフォルトは
Falseですが、Trueに設定すると、モデルが置換可能になります。 - to_field: 外部キーで参照するモデルのフィールドを指定します。通常はデフォルトのプライマリーキーが使用されますが、他の一意のフィールドを指定することもできます。
- parent_link: 親リンクを作成するかどうかを指定します。デフォルトは
Falseですが、Trueに設定すると、親リンクが作成されます。 - to_field_remote: 外部キーで参照するモデルのフィールドと、そのフィールドに関連するリモートフィールドを指定します。
- limit_choices_to: 外部キーの選択肢を制限する条件を指定します。
これらの引数を使用して、外部キーを定義する際に必要な機能や制約を指定することができます。

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