MYSQLのデータ保存形式ってなに?
MySQLでは、データを保存するために複数のデータ型が提供されています。一般的なデータ保存形式として以下のものがあります。
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文字列型 (String Types):
- CHAR: 固定長の文字列を保存します。
- VARCHAR: 可変長の文字列を保存します。
- TEXT: 長い文字列を保存します。長さに制限があります。
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数値型 (Numeric Types):
- INT: 整数を保存します。サイズに応じてINT、BIGINTなどがあります。
- FLOAT: 浮動小数点数を保存します。
- DECIMAL: 固定小数点数を保存します。正確な計算が必要な場合に使用します。
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日付/時間型 (Date/Time Types):
- DATE: 日付を保存します。
- TIME: 時刻を保存します。
- DATETIME: 日付と時刻を保存します。
- TIMESTAMP: 日付と時刻を保存しますが、特定の時点でのタイムスタンプを表現します。
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その他の型:
- BLOB: バイナリデータを保存します。
- JSON: JSON形式のデータを保存します。MySQL 5.7以降でサポートされています。
これらのデータ型を組み合わせて、異なる種類のデータを保存することができます。データの性質や目的に応じて適切なデータ型を選択することが重要です。

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