Pandas の read_csv() 関数 parse_datesってなに

2024年6月17日

parse_dates は、Pandas の read_csv() 関数に渡すことができるパラメータの一つです。このパラメータは、DataFrame に読み込まれる CSV ファイルの特定の列を日付として解釈する方法を指定するために使用されます。

具体的には、parse_dates パラメータには、日付として解釈する列の名前や列のインデックス、または列の名前やインデックスのリストを指定することができます。

例えば、次のようにして read_csv() を使用することができます:

python
import pandas as pd

# CSVファイルからDataFrameを読み込む
# "受注日" 列を日付として解釈する
df = pd.read_csv("data.csv", parse_dates=["受注日"])

このコードでは、"data.csv" という名前の CSV ファイルを読み込んでいます。parse_dates パラメータに “受注日" という列名を指定することで、この列を日付として解釈し、DataFrame に読み込むことができます。

parse_dates パラメータを使用することで、日付データを持つ列を簡単に日付として解釈し、Pandas の日付機能を活用することができます。

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Posted by ぼっち