PCを起動したらリモートデスクトップを起動したい
PCを起動したらリモートデスクトップを自動的に起動するには、以下の手順に従って設定できます。以下の手順はWindowsの場合のものです。
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タスクスケジューラを開く:
- スタートメニューから「タスクスケジューラ」を検索して開きます。
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タスクの作成:
- タスクスケジューラの右側にある「基本操作」から「基本タスクの作成」を選択します。
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名前と説明の入力:
- タスクの名前と説明を入力します。
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トリガーの選択:
- 「トリガー」タブに移動し、「新規」をクリックします。
- トリガーの種類として「ログオン」を選択し、「次へ」をクリックします。
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アクションの選択:
- 「アクション」タブに移動し、「新規」をクリックします。
- アクションの種類として「プログラムの開始」を選択し、「次へ」をクリックします。
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プログラム/スクリプトの設定:
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プログラム/スクリプトには、リモートデスクトップの実行可能ファイルのパスを指定します。通常は「mstsc.exe」です。以下は例です。
makefile
C:WindowsSystem32mstsc.exe -
「次へ」をクリックします。
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完了:
- 設定を確認し、「完了」をクリックします。
これで、ユーザーがPCにログオンしたときにリモートデスクトップが自動的に起動します。設定によっては、ユーザーがログオンした後にも確認を求めることがありますので、設定を適切に調整してください。
注意: パスワードを要求する場合、セキュリティ上の理由からパスワードを平文で保存することは避けるべきです。セキュアな方法でパスワードを取得するためには、例えばPowerShellスクリプトやバッチファイルを使って適切に設定する必要があります。

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