Redmineでパスワード認証したい
Redmineはデフォルトでユーザー認証を提供しており、ユーザー名とパスワードを使用した認証が可能です。以下は、Redmineでユーザー認証を設定する基本的な手順です。
- Redmineのユーザー管理:
- Redmineの管理者権限を持つユーザーアカウントでログインします。
- メニューから「管理」を選択し、ユーザーの管理画面に移動します。
- ユーザーアカウントの作成:
- 新しいユーザーアカウントを作成するか、既存のユーザーアカウントを使用します。
- 「ユーザーの追加」または該当のユーザーを選択してユーザーの編集画面に進みます。
- パスワードの設定:
- ユーザーアカウントの編集画面で、ユーザーにパスワードを設定します。
- パスワードはセキュアで十分に強力なものを選択し、安全に保管します。
- パスワード認証の有効化:
- メニューの「設定」から「認証」を選択し、認証の設定画面に進みます。
- 「認証モード」で「パスワード認証」を選択します。
- 他の認証方法の無効化 (オプション):
- 必要に応じて、他の認証方法(LDAP、OmniAuthなど)を無効化して、パスワード認証のみを有効にします。
- 設定の保存:
- 設定の変更が完了したら、「設定の保存」または「適用」ボタンをクリックして変更を保存します。
これで、Redmineはユーザー名とパスワードを使用したパスワード認証モードになります。ユーザーはログイン時にユーザー名と設定したパスワードを入力して認証されます。上記の手順は一般的な指針であり、Redmineのバージョンによってはわずかに異なることがあります。利用しているRedmineのバージョンに応じて公式ドキュメントを確認してください。

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