ubuntuのhtopのswpってなに
htop コマンドは、ターミナルで動作する対話型のプロセスビューアであり、システムのリソース使用状況をリアルタイムでモニタリングするのに役立ちます。htop の画面には、CPU使用率、メモリ使用量、スワップ領域の情報などが表示されます。
htop において “Swp" は、スワップ領域(Swap)に関連する情報を示しています。スワップは、物理メモリ(RAM)が不足している場合に、データを一時的にディスク上のスワップ領域に保存する仕組みです。以下は、htop で表示されるスワップに関連するフィールドの説明です:
- Swp: スワップ領域の合計容量(Total Swap)を示します。
- Used: スワップ領域で使用中の容量(Used Swap)を示します。
- Free: スワップ領域で使用可能な容量(Free Swap)を示します。
- Cache: スワップ領域にキャッシュされたデータの容量を示します。
これらの情報は、システムがメモリ不足に陥った場合や、プロセスがスワップアウト(メモリからスワップ領域への移動)を行っている場合に重要です。スワップの使用が増加すると、パフォーマンスが低下する可能性があります。一般的には、スワップの使用が避けられるように十分な物理メモリを確保することが望ましいです。

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