HTMLのvalue属性ってなに
HTMLのvalue属性は、フォーム要素(input、select、textareaなど)に初期値を設定するために使用されます。value属性には、要素が初めて表示されたときに表示されるデフォルトの値が指定されます。
例えば、テキスト入力フィールドの場合、以下のようになります。
html <input type="text" name="username" value="デフォルトのユーザー名">
この例では、ユーザーが何も入力しない場合、初めに表示されるテキストボックスには “デフォルトのユーザー名" というテキストが表示されます。
同様に、チェックボックスやラジオボタン、セレクトボックスなどもvalue属性を持っており、これによって初期選択状態を指定できます。
ただし、テキスト入力フィールドに関しては、placeholder属性も利用できます。placeholder属性は、ユーザーが入力するべき内容の例示として表示され、実際の入力とは別に扱われます。
html <input type="text" name="adjust_item_price" placeholder="調整後の価格">
上記の例では、テキストボックスに初めてフォーカスが当たると “調整後の価格" というプレースホルダーテキストが表示され、ユーザーが入力を開始するとプレースホルダーテキストは消えます。

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